| 第5回WAN Oh! ONE TRIAL 2009年10月25日 場所/相模湖プレジャーフォレスト 主催/犬のしつけ方教室アウラ 協力/ファンドッグス 取材/ドッグスポーツジャーナル |
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| 過去4回の大会は晴れ続きでしたが、今回は雨の大会となりました。 しかし何にでも真剣な皆さん、雨であろうと、とことん楽しむ姿に感動いっぱいの大会となりました。 今回も沢山のエントリーを頂き、赤白に別れ5つの団体戦と8つの個人種目で心行く迄、愛犬と仲間達と楽しみました。 |
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ゲームはいつも通り「チェア」からのスタート。 ファンクラスはタイム内にイスをゲットすれば次にすすめます。 ところが、どうしたことかはじめの15秒の時点でイスはがら空き。 コントロール不能のゴールデンのジャックが他の犬のまわりを走り回り、つられてみんな大騒ぎ。 21頭いた大半が脱落。その後は順調にコマをすすめ3秒ルールでも6頭が残ったため、オープンコートを使って 平野&ナッツ、初参加の柿沼&バニー、戸塚&コパンがそれぞれ入賞し各3ポイントをゲット。 チェアオープンクラスも雨にぬれた地面を嫌がるというより浮き足立って動き出す犬や、いつもとは様子が違う ことからハンドリングに苦しむ飼い主さんが多く見受けられました。 そんな中で、谷&ロジェが確実にハンドリングしながら見事3位入賞、2位には畠山&ムギが入りました。この ペアは前回はプライマリーで入賞をしてのオープン2位ですから着実に実力をあげています。1位は、西田&ビ ンゴとなりましたがけっして盤石とはいえない畠山&ムギとの対決でした。音楽がとまってからイスを先にとっ たのは畠山。その後、ディストラクションをかけようとしたところでムギが立ち上がり、その間に西田はイスを ゲット。序盤から白熱した展開となりました。 |
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チェアのコツは普段からすばやいおすわりの練習をすることですが、そのためにはハンドシグナルではなくコマンドで伝えるようにしましょう。それはフセでも同じです。 | |
| フラッグ | ||
| フラッグ(旗取りリレーゲーム) ヒールワークと確実なマテができないと旗は持ち帰れません。初参加のペアにとっては第一関門です。すぐ隣では相手の組のペアがいますから、ついつい力がはいってしまいます。こんな時こそ基本なんですが、慌ててしまいアイコンタクトも忘れてしまいます。1Rは赤組が勝ち、2Rは白組と分け合って次のゲームへと進みます。 |
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| ちょっと寒いけどがんばるね〜 | 旗はぼくにまかせて!・・・・ちがうでしょ♪ | ラブの面子にかけて待ちますよ! |
| ディスタンス&アキュラシー | ||
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ディスタンス&アキュラシー、(もってこいゲーム) 小型犬クラスは確実にレトリーブし、ダイレクトキャッチを決めてプラス5ポイントを加算した犬が結果を残しました。 3位平野&ナッツ、2位佐藤&ぽち、1位戸塚&ノア。 レギュラークラス1回戦は激戦となりました。105ポイントで4位タイ通過、尾崎&ふわと説田&ジャック、115ポイントで3位タイ通過、河原&ジュリア、小野池&ゴンドウ。2位通過には大野&ジャックが125ポイント、1位通過は前回の雪辱に燃える仁保島&チェスが135ポイントとひとつ抜きでたかたちとなりました。 決勝ラウンドは小型犬の上位3組とこの6組により行われました。1位大野&ジャック、2位にはなんと小型犬クラスから上がってきた佐藤&ぽちが入りました。1位との差はわずか10ポイントはお見事。決勝でもディスクのダイレクトキャッチを7投中4回決めて会場を湧かせました。同点で2位となったのは尾崎&ふわ。ふわは大手術を乗り越えてのカムバック。3位には小野池&ゴンドウが入りました。 |
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| ウエイト | ||
| 前半戦最後のゲームはウエイト。様々なディストラクションに負けず待ち続けることができるのは誰か? 開始合図から15秒以内に犬から10m離れ対面。その後ディストラクションは 1.ハンドラーが上に飛び上がる 2.犬に万歳と大きな声で手をあげる 3.こんにちはとおじぎする 4.後ろ向きになる 5.自分の犬の頭を3回撫でてまた離れる 6.自分の犬の横の犬の頭を3回撫でる 7.自分の犬の後ろをまわって走って離れる 8.残っている犬の後ろを全員で歩く 9.タンバリンを鳴らす人が目の前を通過 10.テニスボールとぬいぐるみが目の前にばらまかれる 11.ハンドラーがコートから出て周回して戻る。 犬達はディストラクションが続くと徐々に姿を消していった。その中でひときわ目についたのが大きなバーニーズマウンテンドッグのバニーだ。人の動きのディストラクションで脱落したものの見事3位に入った。のこる2組は石川十兵衛ペアと西田アールペアのおやぢ二人の対決となった。すべてのディストラクションを難なくクリアして、ハンドラーがコートから出て行くことに。ここで勝ち残りを決めた西田&アールが優勝となった。 これで午前のゲームは終了。気になるポイント集計は、赤組が54ポイント、白組が43ポイントと、ウエイトで1.2.3フィニッシュを飾った赤組がややリードしての折り返しとなった。 |
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