| 第2回WAN Oh! ONE TRIAL 前半戦 | ||
| 2008年3月23日、最高のお天気に恵まれ、さがみ湖ピクニックランド第一ドッグフィールド前芝生広場にて、第2回WAN Oh! ONE TRIALは行われました。 今回もアウラの生徒さんだけで行われたのですが、本当に楽しむ事と学ぶ事がひとつになった楽しいイベントになりました。これも思いをひとつにした仲間達だからだと思い ます。大きくするだけが大切なのではなく、やはり芯になるものとその中身が大切だということを改めて感じました。 沢山の写真を頂きましたので、それを見ながら振り返ってみたいと思います。 |
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| 第一回とほぼ同じ参加数でしたので、時間にも余裕があり、色々な試みができました。皆さんなくしてWAN Oh! ONE TRIALはなし得ません♪ | ||
| それぞれが思い思いに楽しむ♪それがアウラ流でもある楽しむ為の準備も万全ですね♪ | ![]() |
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| キャプテンの紹介と注意事項と始めての方のご紹介 | ||
| 今回も紅白戦です。昨年は最後の最後までもつれたシーソーゲームでしたが、今回はどんなドラマが待っているのか? はじめにゲームの作戦や段取りをお任せするキャプテンと副キャプテンのご紹介、そして、始めての参加の方のご紹介です。それから世間では問題犬扱いされている犬 のご紹介・・・勿論問題犬としてではなく、そうしたところに目を向けるのではなく、その犬のよいところを見て延ばす会ですという趣旨での紹介です。 みんなが楽しむ為には参加者のみなさんがまずはその問題を知っておくこと、飼い主さんがそれを伝えることから始めなければいけません。それがないと、本当に問題がおこってしまうのです。ドッグランなんかはそれがよくありますね。社会化社会化と世間で言われますが、それを受け入れる間口を閉ざすようなイベントでは本末転倒です。アウラはがんばっている人にはいくらでも間口を広げていきますよ〜♪ |
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最高のコンディション、桜も咲いてゲームに彩りをくわえる |
| チェア(ファンクラス)あなどるなかれ、基本中の基本!一番簡単で一番深いのだ♪ | ||
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まず始めのゲームはウォーミングアップゲームの「チェア」です。 ファンクラスはいつも通りタイムゲーム。タイム内にイスをゲットすれば残れます。今回は春、しかもお天気最高♪犬達も浮き足立っている中でのゲームにやや苦戦していましたが、それでも最後の3秒の段階でも相当数が残っていました。 小さなトイプードルからグレートデンまで、様々な犬種がイスのまわりをぐるぐるとまわる姿にはギャラリーからも笑顔がこぼれていました。 結果は、5位には白組で初出場の堀越アッサムペアが入りました。アッサムは1歳 6ヶ月のトイプードル。元気いっぱい、天真爛漫、その楽しい性格を押さえずにしつけをしていくには難しいこともあるけれど、こうして楽しくやれればきっとこの先もうまくいくでしょう。少しくらい飛びついたっていいんです♪ 4位は、白組の小林タクペア、アウラではもうおなじみのタクですね。 昔の固まって何もできなかったタクを知る人は少ないですから、みなさん「タクちゃん優秀ねぇ〜」と思われることでしょう。そして3位は白組の藤井グリフォンペアでした。こちらもすっかりおなじみのコリーです。昨年もこのクラスで2位に入っています し、その前の大会も2位と安定したゲーム運びでポイントを稼いでいます。さすが学級委員長。次はオープンクラスでがんばってくださいね♪ さぁ残るは1位と2位・・・・2位はこれまた初出場の斎藤拓ペアが入りました。拓はコーギーで、噛みつきの問題を抱えているコです。しかしだからこのコがダメなわけではありません。斎藤さんも素晴しい飼い主です。このがんばり、そして拓の良いところを皆さんに見て頂きたい・・・・そんな思いでお誘いしてのこの結果には私も感慨深いものがありました。 そして栄えある1位は、やはり初出場の相田べリーペアでした。ノーフォクテリアの1歳11ヶ月ですが、なんとも愛くるしい存在感のあるコです。そして笑顔が素敵な相田さんとのコンビネーションが見ていて楽しくなるのです。雰囲気よし、結果よしの最高の出来でした。 斎藤拓ペア、相田べリーペアは共に赤組。ということでここまでのポイントは、赤組が15ポイント、白組が6ポイントとなりオープンクラスに続きます。 |
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| チェア(オープンクラス)イス取り将軍は誰だ!全てのスキルを要求される壮絶バトル! | ||
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続くオープンクラスは白熱したバトルが予想されます。先ほどのファンクラスから上位3組がこちらにステップアップしての参加です。そして残り5組になった時点で私とビンゴが参加する「ビンゴチャレンジ」があります。ちなみに私とビンゴは他のイベントでも常勝、「負ける気がしない」といきまく私に土をつけるのは誰か・・・ また前回2位の塩田べリーペアと1位の安部カルロペアが欠席、3位だった榊原ピノキイペアは渋滞で到着が遅れて、ウォーミングアップもままならない中での参加・・・・いったいどうなるのか・・・・ ところで毎回BGM作りで苦労するのがこの「チェア」。音楽が切れ切れな感じのものや曲が短いものはNG。しかもリズムが速すぎたり遅すぎたり、変調も歩きにくいのでNG。今回は楽しく歩けたでしょうか? えっ、いっぱいいっぱいで音楽なんて聞こえない・・・・ごもっともで(笑) さぁ気になる結果は、まず5位には赤組スーパーダックスゴエモンがゴエママさんと入賞!普段はゴエチチさんの圧倒的な存在感になりをひそめているママさんですが、やるときはやりますね。お見事でした♪ 続く4位はなんとファンクラスから勝ち上がった斎藤拓ペアがはいる快挙♪斎藤さんの気合い十分なコマンドと拓のがんばりが花開いた瞬間でした。あの笑顔は最高でしたよ♪ 3位には赤組の川人らぶりペアが入賞。こちらも実力のあるペアです。おてんばならぶりですが、それも個性です。病気もありましたが克服しての参加、そして入賞。続けることって大切なんだとあらためて思いました。 すでに写真でわかるようにビンゴと私は着実にイスをゲットしていいるのですが、ウォーミングアップなしでのゲームに一抹の不安が・・・はたしてビンゴはやってくれるのか?・・・時折集中の切れるビンゴにアテンションを求めつつがんばります。 気になる2位ですが、成長著しい十兵衛が兄貴分のゴエモンをおさえて堂々の2位に入りました。そしてここから十兵衛の快進撃ははじまったのです! 最後のイスを取ったのは荻原ルイペアでした。おめでとうございました♪でも、だれもビンゴの牙城を崩すことはできませんでした。(ビンゴは順位には入りません)さぁ、10月は誰がビンゴを落とすのか・・・ みなさん確実で速く持続できるオスワリマテと、集中のとぎれないヒールを目指してがんばってくださいね♪ ここまでのポイント合計 赤組23ポイント 白組16ポイント |
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| コマンドX 確実なコマンドの修得が試される、ハイレベルなゲーム | ||
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ウォーミングアップゲームも終わり、体も暖まったところで個人戦の「コマンドX」が始まった。 これは今回初お目見えのゲームです。私が指定したコマンドを確実に1回の指示で行っていくゲームです。 指示は声またはハンドシグナルを使いますが、合わせてつかうことは出来ません。また体をかがめたり大きく誘導することもできません。この難しいゲームをクリアするには日頃から、コマンドを連呼したり、様々な状況でコマンドを出す習慣をもっていなければできないゲーム。つまり普段のトレーニングの状況が暴かれる怖いゲームなのです(笑) この難題なゲームを制したのは、白組助っ人のファンドッグスでした。3位には佐藤メイペア、2位には増淵ペッパーペア、1位には小野池ゴンドウペア。ファンドッグスは毎回、ジャッジや運営をしながらの参加ですから、やはりウオーミングアップはできない中での1・2・3フィニッシュはお見事というほかありません。 先の「チェア」で誰も入賞できなかった雪辱をここではやくもはらす結果となりました。 ここまでのポイント合計 赤組23ポイント 白組24ポイントと逆転です♪このまま白組が引き離しにかか るのか、それとも赤組が底力をみせつけるのか♪ |
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| フライングレトリーブ 行動連鎖が決め手! いくつもの行動を組み合わせた難易度の高いゲーム | ||
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続いては「フライングレトリーブ」という個人選抜による5ペア/組による団体戦のゲームです。こちらも今回初登場、これはフライボールの仕組を利用したゲームです。 スタートラインから2つのハードルを飛び越して、その先に置かれたボール(何でも良い)をくわえ、再びハードルを2つ越えてスタートラインに戻る。そして次の犬が発進・・・5頭がクリアするまでのタイムを競います。 簡単なようで以外と難しいゲームです。ジャンプは得意でも、ボールを持つのは得意じゃないとか、ボールは好きだけど持ってこないとか・・・色々なことを重ねて出来ないとうまくいかないのです。 これを5ペアが組んでリレーしていくのですが、リレーのタイミング等もうまくやらないとロスが大きくなります。ハードルは飛ばないと、1つにつき1秒のペナルティタイムが加算されます。先に2勝したほうが勝ちです。 赤組からは、戸塚ノアペア・中嶋エルシィペア・尾崎ふわペア・石川十兵衛ペア・石川ゴエモンペア 白組からは、増淵ペッパーペア・榊原ピノキイペア・小野池ゴンドウペア・朝倉サンゴペア・渋谷こぶたペア ともに譲れないベストメンバーでの戦いです。 またボールを用意するホルダー係も重要な役目になります。 さぁまずは1ラウンド目赤組は、8回のハードルミスで8秒のペナルティを受けるもののスピード感あふれる試合運びで59秒97という好スコアで白組にプレッシャーを与える。 これに対する白組はファンドッグスメンバーで構成したベストメンバー、練習では抜群の安定性とスピードを誇るが、本番はどうなるか・・・ハードルミスは6回と少なかったのだが、リレー時のもたつきが尾をひくカタチになり、タイムはのびず1分29秒41と大きくはなされてしまう。まずは赤組が1勝をあげた。 後がない白組は2ラウンド目に期待したい。 続く2ラウンドは馴れてきたのかハードルミスは5つと少なめ、 タイムもまずまずの1分12秒34。これは微妙なタイム・・・対する白組ファンドッグスは待ち時間にも練習をくわえながら挑むも、ハードルミス5つで1分12秒81とほんの僅かに及ばす、ここで敗退、赤組の勝利となった。 今回は練習時間も設けて余裕をもったゲームとなったのだが、その練習時間でもまとま りのあるゲームをしていた赤組に勝利の女神は傾いたのでした。 |
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| 中盤戦へ | ||