| ドッグトライアスロン | ||
| 続くは 「ドッグトライアスロン」この個人戦は犬に様々なスキルを要求されるのですが、その為にはハン ドラーも体力が必要です。 ルールは、犬と一緒にパイロンまで移動、パイロンは5つあり、それぞれのパイロンで、 1.シット→ダウン→シット 2.スピンを左右各1回 3.ロールオーバー 4.お手おかわり 5足飛び往復 折り返しポイントをまわり、5つのパイロンをスラローム。 ハードルをジャンプしてスタート地点に犬を待たせ折り返しポイントへ。 折り返しポイントから呼び戻して、最後はシット。という様々なトレーニング要素が複合されている。 |
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これをだれが最も速くクリアできるかというゲームです。 毎回多数のエントリーがある人気ゲームですが、あわてたり、ハンドリングが荒くなるとリズムがとれなくな って、どこかでつまづいてしまう。普段できていることでも、条件が違うとうまくいかないものである。 このゲームを制したのは中嶋さん&エルシイであった。唯一1分を切る、51秒20というハイスピードでクリア した。前回大会ではチェアで大活躍したこのペアですが、今回のチェアは初戦敗退という思いがけない展開と なりました。 しかしそれをここでしっかりリベンジするあたりはさすがです。2位には南さん&はるが1分01秒30、男性の 活躍は嬉しいかぎりです。そして3位には渋谷さん&こぶたペアが入りました。 |
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| ドッグトライアスロンは、実は人にとってもハードなゲームです。75mを走り抜けながらコマンドを出してい くのですから、みなさん熱くならずにはいられません。 本来、犬にとってこうした行動は好ましいと感じるものですから、その行為自体が報酬となります。 楽しく学ぶということは、ハンドラーも楽しくなければいけないのです。 |
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| K-9フリースタイル | ||
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午前中最後のゲームは、K-9フリースタイルのエキシビジョン。9組が音楽に合わせて、楽しく演じていた。得点のつかないエキシビジョン、そして楽しい会場の雰囲気に、ハンドラーも終始笑顔で楽しんでいたのが印象的でした。こうした場をどんどん積み重ねて行けば、競技でもそのパフォーマンスが発揮されるのでしょう。 また、他の競技と違い、速ければよいとか、ミスがなければ良いとかでの判断に留まらない性質をもっているため、競技として行う際は複数の経験値、能力のあるジャッジが必要であると感じました。 個人的なことですが、今回はまったく時間が間に合わず、即興から抜け出せないままに演じた西田ビンゴでした。しかしこれをしっかり土台に据えて、秋にはもっと大きな感動を与えられるようなものにしたいと心に誓いました。みなさん乞うご期待を♪ |
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色々なトレーニング方法があり、そのどれもが一長一 短は否めないところですが、フリースタイルに関して だけ言うならば、強制的な訓練方法で人に響く表現は 不可能でしょう。 |
| お昼休み | ||
| お昼の休憩時間も、賑やかで楽しいひと時です。親睦の場でもあり、お昼休みは大切なゲームの一つだと思っています。 | ![]() |
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| ONIごっこ | ||
| 毎回激しいチェイスで湧くゲームだが、未完成の域にあり、まだまだルールが定まっていない中でのゲームスタート。私もルールが良いとはおもっていないので参加するほうは不満もあるはず。ゴメンナサイ。 でもこれらの試行錯誤が必ずオリジナルを作ることになります。 合計4ラウンド行われましたが、ポイントが入ったのは赤組の1ポイントのみというすばらしい鬼達の活躍でした。この鉄壁のデフェンス後略の糸口がみつかるようなルールを作って秋にチャレンジです。 |
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| 犬とフォークダンス | ||
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初の試みとなる「犬とフォークダンス」こちらもエキシビジョンであり誰でも参加できる。MCの呼びかけにコートには30数組があつまりました。 この犬とフォークダンスは、フリースタイルはちょっと取っ付きにくいけど、楽しそうなので踊りたいという要望からうまれた。また、ダンスに含まれる要素は、普段生活に必要とされるコマンドでできている。音楽に合わせてみんなで練習をすると、楽しいうちに学べてしまう。そしてこうした発表の場があれば俄然やる気もでてくる・・・・はずです(笑) 今回は初の試みなので完璧にはできないのだが、それでもみんなで一体になってやりきった達成感は素晴しいものであったに違いない。それにしてもこれだけのペアでダンスなんて日本中探したってみつからないでしょう。圧巻でした。 |
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| ディスタンス&アキュラシー/小型犬クラス | ||
| フォークダンスで腹ごなしもできたところで「ディスタンス&アキュラシー/小型犬クラス」のスタート。 任意のものを1分間で何回回収できるか、より遠くに投げ込めば高得点となる回収ゲーム。 空中でキャッチすると5ポイント加算、スペシャルボンドも用意されている。 コート距離が最大で24mということもあり、小型犬が楽しむには最適であるため毎回エントリーが多いです。 制したのは小畑さん&小有紀ペアでした。見事なサイドスローでロングエリアに確実に投げ込む素晴しいゲ ーム展開でした。 2位には、蜂のコスチュームで登場したナッツと平野さん。ナッツはまさに飛び跳ねるように走ってレトリー ブを繰り返した。3位は同点からの再戦で145Pのハイスコアで戸塚さん&ノアが入りました。 |
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