ご挨拶 
犬を愛し、ドッグトレーニングを通して愛犬との絆を深めていくことが大好きなみなさまの日頃の成果
を表現する場として活用していただきたい。そんな思いで2007年にWAN Oh! ONEはスタートしました。

まだトレーニングをはじめたばかり、全然自信がない私が出ても大丈夫?
5ヶ月のパピーで、オスワリやフセはできるのですがマテが少ししか出来ません。出られるでしょうか?
他のスクールでレッスンをしているのですが出られますか?
チーム戦だから足をひっぱりそうです。出られますでしょうか?
はいみんな大丈夫です♪ぜひご参加ください。
勿論、ドッグトレーニングのスキルは高いほうが良いに決まっています。
でも1位や2位になることだけが大切ではありません。それも大切なことだけど、もっと大事なことは、
いつも自己ベストを目指す気持ちと練習です。スキルが小さいとできないゲームもありますが、上手な人
はどうやっているんだろう?と観察したり教えてもらうことでできるようになることだってあります。
基本的に犬にも人にもフェアであれば参加OK。多少ガウガウしたり、びびり〜で固まっていても大丈夫!
そんな時はみんなで助け合うのです。
チーム戦のいいところはそこです。みんな素敵な仲間であり、よきライバルです。そしてよきスタッフで
いてください。お手すきの時はぜひともゲームの準備や撤収等にご協力ください。参加者全員で創り上げて
いくのがWAN Oh! ONEです。
みなさまの参加を心よりお待ちしております。

◉ゲーム進行について
エントリーされた人と犬のペアをあらかじめ5ペア1組のチームに振り分けてのチーム対抗戦です。
チームは友達同士で作られてエントリーしても良いですし、単独での参加なら、楽しくなるようなチーム
編成を行います。
ゲームはそれぞれ順位によってポイントがつきます。
ポイントの総合計で個人3位まで、チーム3位までを表彰します。
◉個人ポイントはチームポイントに反映されます
◉ルールは個々に下記しておりますが、厳密なものではなく進行を円滑にするためのものです
その場の状況に応じて最も良いと思われるルールを摘要していきます
◉ご褒美になるものや誘導するためのものは自由にお使いください。ただし他の犬に向けての使用やそれ
に準じてしまう行動(落としたり、みせたり)は控えてください
◉トリーツポーチ等からトリーツをばらまかないように十二分に注意してください
◉リードの装着は自由ですが、たるみのある状態でご使用下さい
※オフリードを推奨します
◉コートはネットで囲まれていますが脱走防止に注意し、みなさまのご協力をお願いします
◉コート以外ではリードに繋いでください(屋内)
◉練習はリードをつけて行うか、屋外ドッグランをご利用ください
◉イスやテーブルはご用意しておりません。各自でご持参ください
※コート外周を自由にお使いください。ただしコートネットより1m離してご利用ください。


◉ゲームとルール
1.チェアコート図
個人ポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P
音楽が鳴っている間はラインの外周を左回りで犬と一緒に歩きます。音楽がとまったら犬にオスワリ
をさせてハンドラーは中央のイスを取りに行きます。イスの数はハンドラーの数より少ないので早く
座らないとイスはありません。イスを取りに行く途中や取ったあとに犬がオスワリの姿勢を崩したら
ラインの外に戻って再度オスワリに戻してください。(遠隔での指示はできません)
◉座らせる位置は犬の体の一部分がラインの外にあればオッケーです。
◉歩く速度は自由です。追い越しも可能です。ただし他のペアの進行を妨害するような行為やそれに
 準じた行動は禁止です。
出場数に応じて分散してゲームを行い、決勝ラウンドを設けます。
◉決勝ラウンドではイスを取れなかったハンドラーは他の犬にディストラクション(誘惑)
 をかけることができます。(アナウンスします)
※犬の1m以内に近づかない・コマンドをつかわない・怖がらせない・おやつやボールで誘導しない。


2.わんこが転んだ
個人ポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P
2007年第一回101で行った白熱ゲームが復活!だれもが知っているだるまさんがころんだを犬と一緒にトライ
鬼が「わんこがころんだ」と言っている間にスタートラインから鬼に向かってスタート。
言い終わり、振り返った時に動いていたらスタートラインまで戻って再スタート
◉鬼からフリーズするポーズが指定されます。そのポーズになっていない場合も再スタート
◉フリーズポーズ例 ハンドラーしゃがむ+犬正面でフセ
鬼の横にある旗を獲得したら抜けれます


3.ドッグトライアスロン
個人ポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P
コート図
1.コマンドゾーン(5カ所)でそれぞれ
 a.おすわり→ふせ→立って→伏せ
 b.スピン左右
 c.ロールオーバー3回(左右どちらでも可)

 d.犬を座らせて、その周りを一周
 e.8の字股くぐり
コマンドはMCが「オッケー」を出してから次に進んでください
2.ヒールゾーン
折り返しポイントを回り、5つのポイントをヒールでスラローム、つづけてハードルをジャンプして
 スタートラインへ。
3.ウェイトゾーン
スタートラインで犬を座らせて待たせ、ハンドラーは折り返しポイントへ戻る
4.リコールゾーン
スタートラインで待っている犬を呼び戻して座らせる
この全てのミッションを終わるまでのタイムゲーム
◉ハードルの高さは20センチ固定
◉オスワリマテの状態が崩れたら戻ってやり直してください。折り返しポイントに両足が届いた時点で
呼び戻し可能ですが、それ以前での呼び戻しや犬が指示以外で動いてしまった場合はやり直して下さい
◉制限時間3分以内に完了しない場合はタイムオーバーで終了です


4.フラッグ チームポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P
チーム対抗の旗とり合戦。3分間で何本旗を持ち帰れるかで勝敗を決めるゲームです。
スタートラインから犬とスタートし、ウェイティングラインで犬を待たせる。ハンドラーはその先にある
旗を1本取って犬のところに戻り、スタートラインに戻る。これを次々とリレーしていきます
◉待たせる位置はウェイティングラインの手前であればどこでもかまいません
◉待たせるポーズは問いません
◉旗をとりにいく間にウェイティングラインを越えてしまった場合は、再度、犬の元に戻って待たせて下さい
※その際に旗を持っていても、その旗は一度戻してください
ゲームはトーナメント方式で行います。体力調整や順番等も勝敗に起因します


5.おたまでゴー チームポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P コート図
犬と一緒に給水ポイントに行き、おたまの中に水を入れて、こぼさないようにしながら水入れポイントの
コップに入れて、リレーではやく溢れさせれば終了。
途中に誘惑ゾーン(ボールやおやつ)があります。
◉リードのループ部分を必ずおたまを持った手に持ってください
◉途中で水がすべてなくなった場合に再び汲みにいくことはできません。1度水を汲んだら次のペアに代
わってください


6.ウエイト 個人ポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P  
様々な誘惑に負けず、どの犬が最後まで待ち続けられるか
ウェイティングラインに所定のポーズ(おすわり又は伏せ)で待たせ、10m離れて対面
その後、様々な誘惑を仕掛けていきます。その間に犬がポーズを崩したらゲームオーバー


7.隠してゲットン チームポイント1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6Pコート図 
ハンドラー(チームから1名推薦)は目隠しして犬と共にスタート。コートの奥に置かれた目的のトーイ
(ぬいぐるみ)を犬に取らせて再びスタート
ラインへ戻ってゴール 。途中にはNGトーイもあり間違えて持ってきてしまうとゴールできません
チームの仲間からの誘導と犬がぬいぐるみを持って帰れるかが決め手、ドッグトレーニングはあまり関係
のないゲームです!