◉ゲーム進行とルール
エントリーされた人と犬のペアをあらかじめこちらで5ペア1組のチームに振り分けての対抗戦です。
ゲームはチーム対抗戦3つと個人戦3つがあります。順位によってポイントがつきます。
ポイントの総合計で個人3位まで、チーム3位までを表彰します。
◉個人ポイントはチームポイントに反映されます
◉細かなルールについてはゲームの都度ご案内します
◉ルールは進行を円滑にするためのものです
◉ご褒美になるものや誘導するためのものは自由にお使いください。ただし他の犬に向けての使用や
それに準じてしまう行動(落としたり、みせたり)は控えてください
◉トリーツポーチ等からトリーツをばらまかないように十二分に注意してください
◉リードの装着は自由ですが、たるみのある状態でご使用下さい
1.チェア〈オープンクラスのみとなります〉
1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P
newコート図
音楽が鳴っている間はラインの外周を左回りで犬と一緒に歩きます。音楽がとまったら犬にオスワリ
をさせてハンドラーは中央のイスを取りに行きます。イスの数はハンドラーの数より少ないので早く
座らないとイスはありません。イスを取りに行く途中や取ったあとに犬がオスワリの姿勢を崩したら
ラインの外に戻って再度オスワリに戻してください。(遠隔での指示はできません)
◉座らせる位置は犬の体の一部分がラインの外にあればオッケーです。
◉歩く速度は自由です。追い越しも可能です。ただし他のペアの進行を妨害するような行為やそれに
準じた行動は禁止です。
◉出場数に応じて分散してゲームを行い、決勝ラウンドを設けます。
◉決勝ラウンドではイスを取れなかったハンドラーは他の犬にディストラクション(誘惑)
をかけることができます。(アナウンスします)
※犬の1m以内に近づかない・コマンドをつかわない・怖がらせない・おやつやボールで誘導しない。
2.フラッグ 1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P コート図
スタートラインから犬と一緒にスタート
ウエイティングラインより手前に犬を待たせ、その先にある旗を1本取ります
再び犬の元に戻り、一緒にスタートラインまで戻り、次のハンドラーがスタート、10本の旗を何分で
回収できるか。
◉犬が動いてラインを越えた場合は旗を戻して、犬を待たせなおしてから旗をとりにいってください
◉待たせるポーズは何でもかまいません。ラインさえ越えなければ動いていてもかまいません。但し
相手の犬を妨害した場合はそこで終了し次のペアがスタート、相手チームに旗が1本加算されます
◉うまくいかない時はパスして次のペアにチェンジできます(必ず1度はトライしてください)
3.ドッグトライアスロン1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P
コマンドゾーン変更! コート図
1.5つのポイントでそれぞれ
a.おすわり→ふせ→立って→伏せ
b.スピン左右
c.ロールオーバー3回(左右どちらでも可)
d.お手、おかわり(左右の足が交互に上がれば可)
e.8の字股くぐり
2.折り返しポイントを回り、5つのポイントをヒールでスラローム、つづけてハードルをジャンプして
スタートラインへ。
3.スタートラインで犬を座らせて待たせ、ハンドラーは折り返しポイントへ。犬を呼び戻して座らせる
までのタイムゲーム
◉ハードルの高さは20センチ固定
◉オスワリマテの状態が崩れたら戻ってやり直してください。折り返しポイントに両足が届いた時点で
呼び戻し可能ですが、それ以前での呼び戻しや犬が指示以外で動いてしまった場合はやり直して下さい
◉制限時間3分以内に完了しない場合はタイムオーバーで終了です
4.ドッグトライアスロン(チーム) コマンドゾーン変更!
1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P
ドッグトライアスロンの5つのパートをチームメイトで分担して行います。
1.コマンドゾーン
5つのポイントでそれぞれ
a.おすわり→ふせ→立って→伏せ
b.スピン左右
c.ロールオーバー1回(左右どちらでも可)
d.お手、おかわり(左右の足が交互に上がれば可)
e.8の字股くぐり
2.ヒールゾーン
5つのポイントをヒールでスラロームしてジャンプゾーンへ。
3.ジャンプゾーン
ハードルラインから5つのハードルを飛ばせてレトリーブゾーンへ。
4.レトリーブゾーン
用意されている3つのトーイ(テニスボール、ぬいぐるみ、フリスビー)を規定の距離以上(10m)
投げてレトリーブさせます。
5.ウエイトゾーン
ウエイティングラインで犬を座らせて待たせ、ハンドラーはリコールゾーンへ移動して呼び戻し。
呼び戻したら対面に座らせ首輪をつかんだら手をあげてフィニッシュ
◉ハードルの高さは犬の大きさに応じて異なります。
◉オスワリマテの状態が崩れたら戻ってやり直してください。リコールラインに両足が届いた時点で呼び
戻し可能ですが、それ以前での呼び戻しや犬が動いてしまった場合はやり直して下さい
◉ハードルを飛ばなかった場合はその部分だけやり直して下さい
◉制限時間3分以内に完了しない場合はタイムオーバーで終了です
◉ゲームはトーナメント方式で行います
5.おたまでゴー 1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P コート図
犬と一緒に給水ポイントに行き、おたまの中に水を入れて、こぼさないようにしながら水入れポイントのコップに
入れて、リレーではやく溢れさせれば終了。
途中に誘惑ゾーン(ボールやおやつ)があります。
◉リードは必ずおたまを持った手に持ってください
◉途中で水がすべてなくなった場合に再び汲みにいくことはできません。1度水を汲んだら次のペア
に代わってください
6.クイズファイナルワンサー 勝ち上がりペア各3P
犬にまつわるクイズにチャレンジ
かなりオタクなクイズです。3択で勝ち上がったペアにポイントがつきます。
夕食後に行います。はらはらどきどき、ビールがすすみます!
7.フライボール エキシビジョン コート図
5つのハードルを飛び越し→ボックスのペダルを押してボールを取り出す→ボールをくわえて再び→
ハードルを飛び越してハンドラーの元に戻るタイムゲーム
基本ルールはJapan Flyball Promotion Societyの規定に準じます。
ディスタンス&アキュラシー 今回は行いません
1位10P ・ 2位9P ・ 3位8P ・ 4位7P ・ 5位6P・6位5P ・7位4P ・ 8位3P・9位2P・10位1P newコート図
90秒間に投げたボール等を何回回収できるか。投げ入れたエリアによってポイントはことなります
戻ってきてスタートラインに4本足が全て入った時点でポイントになります
※ダイレクトにキャッチした場合のプラスポイントはなくなりました
※投げるものは各自でご用意ください。