1歳までのビンゴの成長記その1       最新の日記へ飛ぶ
ビンゴがやってきた! ビンゴを埼玉のブリーダーさんに迎えにいった。丸々と太って毛むくじゃらの、ぬいぐるみ・・・いや毛虫のような姿には始めからわらわしてくれた。もこもこのコートはふわふわでやわらかく、ちょっとすっぱいおしっこくささがたまらなく心地よい。とにかく何をしてもかわいい。
名前は色々と考えたがB始まりは決まっていた。なぜかというとアールがA始まりなので2番目はB、次はCと続ける予定だったし、ブリーダーさんがボーダー・レーン・ケネルなのでBをつけたかった。映画「ビンゴ」の影響もあったが、呼びやすく、軽快なイメージで、いかにも出たとこ勝負な名前がボーダーコリーにぴったりだと思った。
次男坊ビンゴはこうして我家の一員として迎え入れられた。
いたって元気そのもの 大抵は車での移動や始めての場所に馴れずに吐いたり挙動不審になるものだが、ビンゴはいたって元気だった。毛虫のようなもこもこの身体で家の中を探索しては眠り、食べては、排泄を繰り返しみるみる大きくなってきた。

このかわいい笑顔にはまいってしまう。写真はおきている間は動き回っているし、目をあわせると飛びついてくるのでなかなかいいショットがとれない。これもピンぼけ。

アールもびっくり アールはというと、この毛虫いつまでおるんじゃあ!うっとうしいなぁ・・・と始めの頃はビンゴがこの先、ずっといるなんて想像もしていなかったようである。
ブリーダーさんからいただいたフードをよこせよこせと必死である。とにかく何に対しても意欲的で臆する所がまったくなかった。しかし唯一ダメなのは我家の階段の昇降・・・なにしろ手すりのない宙に浮いたような階段であるからビンゴでもやはり恐いようだった。これは今でも同じで一度階段の途中で落ちてからはさらにすり込みは強化されてしまった。こちらとしては都合がよいのでそのままにしてある。
どこにでも寝る 我家は、寝る時にケージを使っていないので、どこにでも寝る事ができる。だからといっておしっこシートで寝るやつもそうはいない。お気に入りはこのシートと、アールのクッションでアールと一緒に寝ること。アールはとても迷惑なのだが、そう言えないのがアールの性格なのだ。
社会化期 遊びにきてくれたフィールちゃん。こんなにも小さかったのだねぇ。ビンゴには社会化をしっかりすることができた。沢山の犬達が遊びに来てくれたり、トライアルで来られた皆さんに可愛がってもらったり、色んな場所にも連れていった。ちょうど暑い時期だったがだっこして毎日1時間は連れ歩いた。おかげで何に対しても臆することのない犬格が形成された。
やさしい兄貴 アールは本当にやさしいやつである。毎日ビンゴの相手をしておすもうしたりひっぱりっこしたり・・・まるでサンドバックのようになっていたが、ときには厳しくも教育をしてくれた。この時期、床は滑り止めとおしっこ防止のため養生シートをはり巡らしてあった。一時的な使用であればこれが一番安くて滑らない。
なんだこりゃあ? とにかく何にでも興味がある。カメラを向けるとカメラ目線をとるのだが、ちょっとでも興味の対象を見つけるとこんな感じになってしまう。
うりゃあ! 今日のえじきはカメラのストラップだった
やったぁ! 御満悦でごじゃるなぁ、ビンゴさん
お気に入りの場所 我家には薪ストーブがあり、その下は大理石になっている。ここがひんやりして大好きで、一通り遊ぶとここで寝転ぶ。ちょうどケージ代わりかな?
かわいいっ! とにかくかわいい!何をやってもかわいくてかわいくて、私はかなりのバカ親状態だった。どうか強くたくましく育ってくれと思ったものだ。
強い! だからといって鉄をかじれととは言わなかったが、とにかく固いものが大好きでよくかじっていた。今でも大理石をよくかじっているのですっかり艶がなくなってしまった。
育つ! 寝るコは育つ・・・って育ちすぎたかも。
なんかでかいぞぉ・・・ もこもこだが散歩始めの前にすでにかなりの体力と筋肉がついていた。将来は立派な関脇になるぞ・・・っておいおい
どすこいっ! そんなことを考えているからしこを踏むようになってしまった。どこかで軌道修正せねば・・・
ピンクのミッキーマウス とは言え、まだまだ子犬ちゃん。パッドはこんなにも美しくてふにゃふにゃ。これで蹴られるととっても幸せなのだ。
ちびっこチェイス 散歩も解禁になり、ちびっこ同士で遊ぶ時間も増えてきた。毎日のようにやってくるちびっこギャングとのチェイスは見ていて飽きない。これはシェルティのゾラ君と
おりゃあっ! 走り回るゾラ君にまってましたとばかりに追いかけだすビンゴ。ビンゴには幼馴染みが沢山いて幸せものだ。いつまでも仲良しでいれればいいけど、ビンゴの性格についてきてくれるのはそうは沢山いないかもね。なにせ激しすぎるのだ!
引き締まってきたかなぁ? 外遊びをするようになって、身体が少し締まってきた。顔つきもちょっと大人っぽくなった気がする。しかし中身はなんにも変わらない。ビンゴにはトライアルは来てすぐにしたのであっと言う間に基本の5つのコマンドははいってしまった。しかし、しかしそれと性格とは別なのだ。う〜んだれかトレーニングしてくれぇ〜っ!
かわいいので追加 かわいい写真があったので追加してみた。やっぱりこのくらいのぷくぷく感がたまらなくかわいいのです。
幼馴染み こっちは1週間違いのゴールデンのエイルちゃん。そりゃあもうはじめはビンゴのほうが大きいからお相撲もあっけなく勝負がついていたけど、いまではエイルちゃんのハイパーさは目を見張るものがある。やっぱり子犬の頃の遊びは犬同士にかぎりますね。
ひと休み 黄色い毛虫と黒い毛虫が寄り添ってます。いやいやちょっとつかれてひと休みです。こういう姿みると子犬がほしくなるけれどそれはまた3年後にとっておくのです。
ボーダーは世界一? ビンゴが来てからボーダー達に対する認識が少し変わった。どうも自分達は世界一かっこいい犬だと思っているらしい。アールは当然そういったことにはついていけないので知らないふりをする。
みんなでごはん ある日、庭でひとしきり遊び、生食ご飯を外で食べさせた。みんながいるからか、外だからなのか、いつもどんくさく食べているビンゴはまっ先に食べ切ってしまった。そのあとアールのごはんを横から食べていたのは言うまでもない・・・
社会化期 パンダではありません。しっぽは丸まっているので柴犬にも思えますが立派なボーダーコリーです。何にでも興味があって精神的に一番成長する時期をとってもよい状態で過ごせました。
幼馴染み こちらは幼馴染みのコ−ギーのきなこちゃんとM・シュナウザ−のカイザー君。この頃はビンゴもほとんどサイズが同じだったのでよく遊んでいました。今じゃあでかくってぇ・・・こんなことって他の動物じゃあありえませんよね。犬だけが人間との共存に合わせて変化してきたのですね。
山歩き 始めての山歩きにでかけた。私は犬はとにかく野性味を持っていてほしいと思うから、どんどん自然の中に放り込んでいく。そうすると持っていた本能がちゃんと目覚めてくれる。それを観察するのがすごく面白いのだ。
初およぎ? 山の中腹にある池で始めて泳がせてみた。といってもはじめはこんな風に溺れるのである。犬がはじめから犬かきで泳げるとおもったら大間違いで、アールも同じように溺れていた。ビンゴよおまえもかぁとアールが横で笑っていた。
数分もすると はじめ溺れていたビンゴも何度もチャレンジするうちに自然に泳ぎをおぼえる。数分後にはこんなふうになっていた。気持ちいいねぇ!
カフェテラスは 社会化の一貫としてこういったオープンカフェにもでかけた。おかげでどんなに騒がしい場所でも平気にしていられる。でもビンゴにとってはちっとも楽しい場所ではないらしい。
どうやら 「あ〜っつまらん、誰かあそんでくれ〜・・・いつまでここにいるのかなぁ」
好きではないらしい 「・・・・・」
車も2シータ−ワゴン?に変えた ビンゴがきたので乗用車をワーゲンポロからプジョーのワゴンに変えた。この車は7人乗りなのだが2列目3列目のシートが完全に脱却できる。なので前2席以外はアールとビンゴのスペースとなった。なんとおばかな2シータ−のワゴンのできあがり! おかげで彼等は快適なドライブができる。
たまに疲れると一緒に寝転んでいるが、天井の大半がサンルーフになるので最高に気持ちいいのだ。
おいぬさまぁ ビンちゃんよかったね!
泳ぎの名人 とにかく泳ぐのが大好きなコになった。さすがにアールにはかなわないが、これがボーダー?と思うくらい泳ぐ。
足並み揃えて 私のお気に入り写真♪
いつまでも一緒に歩いていこうね♪
魔よけにどうぞ 変獣ビビンゴ発見!
ロングコートで太っていないコは濡れるとこんなふうになる。それが結構笑えるのだ。まるでお面をかぶっているみたい。
仲良し風? こうやって見ると、草原を並んで走る仲良しさんに見えますが・・・・
ひゃっほぉ〜 実は、アールを追い払って広場をひとりじめするビンゴであった。
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