5歳からのビンゴの成長記その6       
2009春101 今年もいつも通りWAN Oh! ONEがやってきた。大切な仲間達との楽しいひと時。みんなの成長した姿に感動がいっぱい。ビンゴの出番は少ないけれど白組優勝の為にがんばるぞ〜
ファンドッグスの面々 私一人の力ではなにもなし得ない。いつもこの素晴しき仲間達「ファンドッグス」がいるからこその101。今回もスタッフとして、参加者として大活躍!ありがとう!
チェア連覇 ビンゴの十八番、「チェア」今回も3連覇目指して気合い十分。しかし、前回はエルシイとの決戦で、動いてしまうという衝撃的な行動をとってしまったビンゴ。今回は始めから遊び無しの真剣勝負で挑んだ。そう私は大人げないのだ。ぶ〜だ!
手強いぜっ 約30組いたのが5〜6組になると、さすがに手強い。ここに残っているペアなら他のイベントなら間違いなく優勝できる実力がある。
よくみるとへらへらしているおやぢは視覚的にダメ・・・
ですぎなんですけどぉ ウォーミングアップがほとんどない状態で出ているので、モチベーションが高すぎてコントロールが悪い感じになっている。一見すごく良いヒールに見えるでしょ・・・じつは押さえるのに必死なんですよん。ほっとくと対面にきますからね。
おやぢぢから 最後はべリーとの赤白一騎打ち。負ける訳にはいかんのだ。10Pとって序盤戦で一気に引き離したい白組!おやぢぢからは容赦なくイスを奪い取った!そのうちイスをひかれそうだな。
戦い終わってぺろっ 最後はいつものだっこで退場。いつもビンゴはだっこすると、すまなさそうな、なんとも情けない顔になる。興奮している時はこうするとおさまる。
私が興奮気味の犬や犬嫌いの犬にデモでビンゴを登場させる時はこうして登場させる。そうすると犬というのはちゃんとわかるんです。
あらっ、一緒だ こんな顔をするのはビンゴだけかとおもったら、お隣でべリーがまったく同じ顔してた。かわいい!
ニューゲーム ゴーバック/ディスタンス&アキュラシーは犬だけをバックさせて、パイロン間を通過させていく遠隔操作のゲーム。パイロンは左右に大きく振られ、遠くにいくほど狭くなる。最後は幅1m距離は24mとなる。
ビンゴはすでにはやくやろうぜと吠えついている。こういう子供ってどこにでもいるよね。もう扱いづらいったら・・・こっちも吠えたくなるわ〜っ!
どこまでも下がりますが この日はいつものモチベーターを探す余裕もなく、適当なボールをもってコートに出たのだが、それがビンゴのスイッチをぐっと押すにいたらず、思ったよりスピード感のない展開となってしまった。
「場面設定」の重要性は十二分にわかっているものの、現実の準備はおもうようにいかないもの。結局最後のパイロンを真後ろにしてタイムアップ
次回もこのゲームやりますからみなさんも練習してね〜
難しいようだが実は簡単 バックする距離さえ長くなっていけば、あとは簡単。シェーピングとキャプチャリングをうまく使いながら右と左を教えるか、プロンプトをぼんぼん出して強化すればよいのだ。と言ってもそのタイミングがみなさんつかめないんですよね。私はいつも頭の中でこうつぶやいています。「あっ、今だよっ・・・おしいっ!」
で、私はビンゴに言われてます。
「あっ、今だよっ・・・おしいっ!ばかおやぢっ」
フリースタイル 今回のもう一つの目玉はフリースタイルでした。初めてにもかかわらず9組のエントリーがありました。ビンゴもまるっと即興で踊ってみました。即興といっても試してみたいことをいくつも試せたので私的には大満足。
正確・スピード変化 ビンゴはいつも速度がはやい動きが魅力的だが、それは遅い動きがあることで対比となり、より際立つ。また、はやいと正確さにかけることにつながりやすい。そこで今回はこの、フロントでの移動をかなり練習した。右移動はこちらがアクションをつけても、ちゃんと真正面で横移動ができた。しかし左への移動はビンゴちょっと先行していた。そこからヒールでのサイドステップ。これも決まったが、音楽とじぇんじぇん合わない。考えてやってるとこんなもんかな。
幸せ分かち合えるって素晴しい 私にとって、振り付けというのは本当にやっかいなものだ。訓練競技でなれてしまった私はできるだけ体符をださないようにビンゴと接してきた。しかしそれでフリースタイルをやるとぎこちない。だからといっていかにもという感じでだすのもへんだ。しかし今の私はその「へん」の領域にはいっていて抜け出せないでいる。この写真のこの手はまさにそれだ。ビンゴはよく言葉を聞けるコだから、こんな手の動きはいらないのだけど、ふりつけとルアーの狭間でこんな感じになってしまう。
プロンプトフェイディングという考え方があるのだがそれとも違う。やつにへたにプチヒントを与えるととんでもないことになるのだ。
極めたいこと 素晴しきフリースタイラーはだれしも得意技や、ほれぼれするような見せ場を持っている。私達も作りたいと思っている。ひとつは足あげ技、もうひとつはターンの連続技だ。ターンの連続技は自分でもかなりすごいと思える。見ている人はどうだかわかんないけどね。足あげ技は遠隔や高さの完成度が低くってまだこれからだが、なんといってもかわいいし見せ場になる。とくに遠隔での静止を加えた左右の足あげはかわいい。これにケンケンがくわわればめちゃくちゃかっこいいではないですか、びんちゃんやろうよ〜。
ケンケン ビンゴの得意技けんけんだが、これもバックで離れたところで対面でケンケンという大技があるのだ。この大技はビンゴがあほほど興奮していると勝手にやり出す。つまりコントロールできていないということ。この技は過去に見た事ないのでオリジナルになるのだが、興奮していると他のことがまるっとできなくなる。モチベーショナルトレーニングとは奥が深いなぁ・・・
ケンケン これはビンゴを左において横移動のケンケン。じゃあ右においてできるのかというと、はいできます。ただしコマンドが違う。こっちは「ぽんぽん」です。えっかっこ悪い・・・みんなこんなもんですよ(笑)
スタンドアップ スタンドアップはフリースタイルを初めてみる人にとっては劇的なシーンだ。ビンゴもうまいが、世界にはもっともっとすごいのがうじゃうじゃいる。そうみんなここの技が好きなのだ。
だってかわいいんだもん なぜ好きかというと、踊ってる感があるし、かわいいのだ。ティナのルーティンは芸術的だし、マリーレイのそれは神業だ。私のは子供騙しね(笑)
オリジナル 子供騙しでも表現を変えればオリジナル!私とビンゴにしか表現できないスタンドアップを目指そう!
ビンゴもっとでかくなれ・・・とくに足長く・・・ もう少しビンゴが大きいとトロットとか、くっついてやる技に迫力がでるのだが、ビンゴって足が短すぎなんだよね。私もですが。
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