ここでは第一回K9ゲームコンペティションに出る経緯からその練習やコンペで感じた事
を私的に綴っていきたいと思います。
 第一回K9ゲームコンペティションに出る事が決まったのは、開催日のおよそ2ヵ月前
のことでした。本来このコンペに出場するには、予選会を兼ねた山中湖でのワークショップ
に参加する必要があった。
しかし、私は残念ながらこのワークショップ開催日は、以前より他の予約が入っており参
加はできなかった。なので必然的にコンペにでることは諦めていた。
また、コンペが優劣や勝敗を決めるものになりはしないかと危惧するところがあったので
2回目からの参加を考えていた。
ところがある日事務局から参加依頼のお声がかかった。
・・・諸事情によりコンペ参加チームが不足しており、急きょ、過去にセミナーやワーク
ショップに参加した各位に声がけをしているようだった。

そして私は考え倦ねた末に出場をすることにした。
なぜ考え倦ねたかというと、
第一は、その時点で9組のメンバーがまったく揃っていなかったこと。
第ニに、そのメンバーとはまったく面識がないこと。
第三に、そのチームを短時間でまとめなくてはいけないキャプテンを仰せつかった事。
第四に、開催日までに練習する時間がほとんどないということ。
第五に、私のようなプロが出てよいものかということ。(普通の飼い主さんが参加するの
    がこのコンペのよいところであり、私とビンゴがでるべきではないと思った)

では、なぜ参加を決意したかというと
第一は、楽しみたいという大きな好奇心
第ニに、ビンゴにとっても私にとってもよい経験になるから
第三に、チームのみんなにあってみたかったから(一緒に成長できると思った)
第四に、ダンバー氏がぜひ出てほしいと言っているから(お世辞でも社交辞令でも嬉しい
    ものだ・・・笑)
第五に、K9ゲームが日本に広まり、しつけ文化が高まることを願っているから・・・その
    重要性と楽しさを僭越ながら身をもって伝えたかった

そんなことから参加は決定した。
さぁ、参加することにはなったものの、このような急展開では鼻からゲームの勝ち負けは度
外視しだ・・・というよりもはたしてこんな短時間でまとまるのだろうか・・・
ゲームを遂行できるのだろうか・・・
そちらのほうが心配だった。
なんといっても実際にメンバー全員の参加が決定したのはコンペ開催まで1ヵ月を切った頃
でしたから・・・(笑)

 さて、昨年の10月のスケジュール帳を見ると、休みが3日しかなく、あとはレッスンや行
事で埋まっていました。けっこう忙しい状態でしたから、これはもうメールと電話でみんな
の状況把握や深厚するしかないと思った。
そこで夜な夜な、私の思いや気持ち、あるいはメンバーについてお知らせするメールをおく
る日々が続いた。電話で楽しく長話をしたこともあった。
幸いにもみなさんとってもよい方ばかりで、すぐにうちとけることができた。これなら気持
ちの上ではまとまりそうだと思った。
そして、そんな中で私は9組の仲間に名前をつけました。
「チーム・ファンドッグス♪」
ゲームの勝ち負けよりも、犬達と一緒に楽しもう!成長しよう♪
そうすれば人も犬達もハッピーで、ゲームも盛り上がる!
そんな思いを込めて!!!!!!!!!

ファンドッグスのメンバーです♪※年齢は当時のもの。敬称略
1.上野スティック オス 5ヵ月   シェルティ
2.榊原ピノキイ  オス 7ヵ月   コッカーとプードルのミックス
3.西田ビンゴ   オス 2歳5ヵ月 ボーダーコリー
4.中西アクセル  オス 3歳3ヵ月 ミニチュアシュナウザー
5.田中シルフィ  メス 3歳7ヵ月 コーギー(ペンブローク)
6.松下ミク    メス 4歳    ビーグル
7.増淵ペッパー  メス 4歳    ブルー・ピカルディ・スパニエル(JKC未公認)
8.諸星シャドー  オス 5歳4ヵ月 ジャックラッセルテリア
9.岩井ゲン    オス 10歳   バーニーズ

そして、記念すべき第一回の練習会は11月14日に決定した。なんとコンペまであと2週
間を切っていた・・・・・・さぁ大変だぁ♪                
                              
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