第一回K9ゲーム                     次ぎ
テイク&ドロップ
ぬいぐるみを犬に持たせて、指定された場所に運んで、指示によって離すというゲーム。
我らがファンドッグスのミクちゃんです。
こういうゲームは当然レトリバー種が強いのですが、ファンドッグスはあえてビーグルでチャレンジです。
結果よりも楽しむ事がK9ゲームの大切なポリシーですから、チームキャプテンとして、できるだけみんなの意志とがんばる気持ちを尊重して臨みました。

こちらは強豪のレトリバーです♪でもその素晴らしいゲーム運びには脱帽です。皆さんから大きな拍手がおくられました。チーム同士でたたえる事は勿論、参加するみんながそのがんばりをたたえることは、なんとも気持ちのよいことです。今年もこんな感動にどれだけ出会えるのか・・・!
ジョ−パップリレー
1頭の犬に4人のハンドラ−がそれぞれの課題を指示し、すべてクリアすればオッケー
それをはやくクリアしたほうが勝ち進むトーナメントゲーム
課題は当日までわからないという、なんともどきどきなゲームです。
今回は
1.オスワリ・フセ・オスワリ・タテ・フセ・タテ
2.ハンドラ−の周りを3回まわる
3.ロールオーバー3回
4.オスワリ・吠える
でした。
大きなシェパードがまわるのは時間がかかるのです。今回の課題は小型犬のほうが有利だったかな?
1秒でもはやく!その気持ちが動きにでていますね。素晴らしいです!
そして、「おすわり」「スピーク♪」
ジャッジの目も真剣ですね。
リコールリレー
4組のペアがチームになって行呼び戻しリレーです。対するチームよりはやく4頭の犬を1頭づつ呼び寄せて、最後に全頭がフセたら勝ちです。
これも白熱するゲームです。距離が短いので大型犬は最高スピードに達することができないので、小型犬のほうがはやいことも多いです。チワワやダックスが次々と呼び戻されていく姿はとってもかっこいいのです。
あっ、足の短さもこのゲームではハンデにならないからコ−ギーも大活躍です!まさに目にもとまらぬ早足でしたね♪
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