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昨日に続いて暖かい朝ですね。
まるで春です。なんとなく花粉もとんでいるような・・・・
花粉症の私はやれやれなところもありますが、あいかわらず目薬も予防薬もなんにもなしです。
おかげで最近は随分なれてきました。
自己免疫機能は働かせてなんぼですからね。
とはいえひどい時は、身体中かゆい時もありますがねぇ〜
そんな時は自然が優っているのだとあきらめます。
自然に勝とうと思うことがそもそも間違っている。負けることがあるのがあたりまえ、仕方ないですからね
さて、うーたんと昨年末からはじめた、新しい動きもいくつか定着してきた感があります。
とはいえまだまだ少ないわけで、いわゆるダンスする犬であればできるはずのことがまったくできていません。
とくに前足に関わる要素がもうひといきです。
トロットにしてもできていないわけではありませんが、足の上がりが低いのでいまいちです。
比べてはいけませんが、ビンゴの前足の運びは、それはそれは芸術的であり美しかった。
で、思い出しました。
ビンゴにはケンケンから伝えたのです。
ビンゴはトロットもスキップもケンケンもできましたが、そもそもはケンケン、つまり片側の前足だけでトントンと歩くこと。
ただ、その当時、ビンゴにどうやってケンケンを伝えたのか覚えていません。
実はそういうことがかなりたくさんあります。
何かに記録したりすることがない私の場合、私自身が忘れてしまえばそれまで・・・・それが歳とともに多くなっていること・・・・
本当にこれはまずいなぁと思うこともあります。
ケンケンのような動きは基本的にシェーピングしていけばできるのですが、それでは次の動作に移りにくい。
ケンケンだけを教えるのではなく、その後にスキップやトロットにも反映される余白をもって伝えなくてはならない。
そうなると、どこをどう切り取って強化するかを見極めるタイミングを設定しておく必要があります。
この設定はパソコンの設定のように決まり切ったものではないので、イメージが大切です。
イメージは犬には伝えようがないので、間違って教えると、犬は不安でしかありません。
いったいこの人は何を伝えようとしているのだろう・・・・となってしまい、意欲が落ちたり、単にトリーツに食いつきながら動くようになってしまいます。
教えると伝えるの違いみたいなものがここに存在します。
うーたんの場合はバピーの頃に教えず伝え続けてきたので、かなり私のイメージをイメージしてくれます。
子犬の頃に命令だけで教えられた犬やトリーツ漬けされた犬は指示には従うけれどイメージはしてくれません。
もちろんそれでも十分素晴らしいのですが、私の思い描く犬との関わりはちょっとだけ不思議ちゃんです。
そのためうーたんは随分不思議ちゃんになってしまいましたし、持って生まれた天然に不思議ちゃんがはいったので、もはや意味不明な感もあります。
もしかすると私のやっていることは間違っているのかもしれません。
犬に、「ほら、想像してごらん、この先にたくさんの人の笑顔がまっているのだよ」と伝えているのだから。
うーたんのタレント活動は2月6日夜6時25分から、確定です。
どうぶつピース!!というバラエティ番組(テレビ東京)にほんの少しうーたん登場します。
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